Webデザイナーじゃない日記 Day 13『不採用となる人の条件とは?』

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不採用になった人を目の当たりにしました

入社して2週間ほど経ちますが、弊社はまだ人数を増やす予定らしく、求人サイトに募集をかけています。

その間に、書類選考で落ちた人が2人いました。


昨日も恐らくWebデザイナー枠で応募してきた人がいて、社内chatworkでポートフォリオと履歴書が共有されてました。

不採用理由

ポートフォリオで落とされる

正直、今の私にとってはどうでもよかったので流していたのですが、しばらくして社長と先輩、

 

社長
社長

応募してきた人どうする?先輩さん決めていいよ

パイセン
パイセン

そうですね…。ポートフォリオ見ましたが、あのクオリティは…。お断りでいいと思います

と言うやり取りをしていました。

 

うちは制作会社ではないですが、やはり基本的な判断材料はやはり「ポートフォリオ」であって、採用の是非を決めるのは、デザイナーやコーダーのリーダー的な方なのかな、と思いまし

バナーのセンスの大切さ

そして本日、フィードバックを待っている時間に、私もその応募者のポートフォリオの中のバナーだけ拝見。




 

…私はWebデザイナーじゃないし、私自身もまだまだバナー作成のセンスは未熟だし、こんな事言えるほど出来た人間ではないし、非常におこがましい事は重々承知で言うのですが、

 

私

なんかダサい…

デザインを言語化するスキル

私なりに、「なぜダサいと感じたのか?」を考えました。


まず気になったのは原色に近い色ばかり使っていたことです。

背景に黒、文字に赤と黄色。
ただ、それ以外は上手く言語化できませんでした。


この、ダサさを説明できるのもスキルの一つなんだろうなと感じました。


…失礼な発言、上からの発言、すみませんでした、見ず知らずの応募者さん…。





 

と、同時に、私自身のポートフォリオや、そこに載せたバナーは、しっかり先輩に認められていたのだと思うと、ピロンと少しだけ自己肯定感が上がりました。




人間性も大切

あと余談ですが、もう1人不採用になった人は、面接の時の感じが「受かったこと前提でめちゃくちゃ話してきたから」だそうです。

謙虚さも必要なのですね。

そりゃそうですよね、そんなマウント系やグイグイ系と一緒に仕事したくないですもんね。

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嬉しいニュース

記事入れしまくって3つくらいこなした辺りで、社長とこんなやり取りがありました。

社長
社長

上かるびさんもこんな記事入ればっかりじゃつまんないよね。

私

いえいえ。結構楽しくなったきました。

社長
社長

たまってる記事入れ終わったら、先輩さんで1案件、上かるびさんで1案件みたいな形で任せる予定だから、よろしくね。

私

承知しました



心の声(うおおおおおマジか!でもこのあいだのLPコーディングすら完璧じゃないのにいきなり案件!?やべぇよ!ピンチ of ピンチだよ!いや、これはチャンスか!?よーし、コーディングスキル高めるか〜!)


いよいよ、実務レベルのコーディングをやる時がやって参りました。

これができれば、コーダーとしての実務経験が私のものとなります。頑張ります。

振り返り

  • 名刺データの確認があって私のを見たら堂々と「マークアップエンジニア」と書いてあった。Webデザイナーではないのだな…。
  • Nintendo Switch欲しい

 

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