コーダーとしての転職 面接レポート #01 ~初の制作会社~

コーダーとしての転職 面接レポート #01 ~初の制作会社~応募する側
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はじめに ~転職の経緯~

 

どうも上かるびです。現在Web業界も2年目となりました。

絶賛転職活動中なのですが、簡単に転職をしようと思ったきっかけや求めている条件を話しておきます。

きっかけ

人が転職したいと思う時は大体ネガティブな理由が多いもので、私の場合もその通りです。

具体的には以下の理由です。

  • ネコ(子猫)を飼うのでリモートワークしたい。(人生で初めてネコを飼うので放っておくのは怖い
  • 電車通勤がストレスなのでリモートワークしたい。
  • 現在の職場に苦手な人がいるのでリモートワークしたい。

上記を踏まえ2020年11月中旬くらいにリモートワークを打診しましたが、返事はノー。

それならもう転職しかないなと思い立ちました。

加えて、下記理由も私の背中を押してきます。

  • 現在の職場ではコーディングの機会が5割~7割かつほとんどが修正→スキルが上がらなくて将来が不安。(プライベートであげることはできるかもしれないが、なんだかんだ現場経験・実務経験が一番の近道なのはWeb業界1年目で実感済み。

転職先に求める条件

未経験からの転職のときには「実務経験」がなく、応募できないところが多かったですが、今は違います。

ということで、少し高望み気味で条件を絞って探しています。

  • リモート可能(週に3・4日~フルリモート)
  • 現在の給料・待遇以上
  • 服装自由
  • 制作会社または広告代理店

そんな感じで転職活動しております。

そんなこんなで転職活動をしておりますが、今回も以前の未経験からの転職と同様に、ブログの記事としてまとめることにしました。

理由としては、
メールやTwitterなどで役に立っているという旨のメッセージが来るのでそういった方への情報発信をしたいから、
そして自分の人生の軌跡を形として残しておきたいから、ですかね。

このシリーズがすぐに終わることを祈りつつ、面接結果をまとめていきますので、よろしくお願いします。

応募した会社の概要

※この面接は数ヶ月前のお話です。

少数精鋭型の制作会社でした。

やはりスキルをつけるには制作会社でガンガンやるのが一番かなと思い、応募しました。

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「カジュアル面談」とは

こちらの会社の場合は、ガッツリ「面接しましょう」ではなく、いわゆる「カジュアル面談」でとりあえずお話しましょう、という形でした。

実際行ってみたら、面接とほとんど変わらなかったです(;’∀’)

ただ気持ち的にはリラックスして臨めたので、これからはすべての面接を面談にしたらいいと思います。

面接の流れ

  1. 自己紹介
  2. 企業紹介
  3. 志望動機
  4. コーディングのスキルについて
  5. 採用された場合の条件の話

自己紹介での会話では履歴書をもとに色々話をしたのですが、スキル云々よりもどういう考えや心情で人生を過ごしてきたか、みたいなことを見られている感じがしました。

制作会社のコーディング実務レベル

スキルの話の中で、Gitは使えますか?gulpは使えますか?webpackは使えますか?

など具体的なスキルを確認されました。

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選考結果

面談といわれてましたが、終わる時に「一週間以内に合否をお伝えします」と言われました。

結果は不採用でした。

反省点・課題点

恐らく単にスキル不足だったのだと思います。

その日からwebpackの勉強を始めた記憶があります。

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